江戸切りそばのチェーン店「ゆで太郎」の「札幌北37条東店」(札幌市東区北37条東8丁目1ー10)が明日5月8日(金)にオープンする。(写真は、5月8日にオープンする「ゆで太郎札幌北37条東店」)

 出店場所は、東8丁目篠路通沿いで今年2月に閉店した「まいどおおきに食堂札幌栄町食堂」跡に居抜きで出店する。インターネット漫画喫茶の「自遊空間札幌北光店」、手芸専門店の「クラフトパーク北37条店」が集積している立地。

「ゆで太郎」は、指定の製粉所で挽いた蕎麦粉を使って毎日店舗で麺を製造している。1994年に信越食品(本社・東京都大田区)が1号店を出店、2004年にフランチャイズ(FC)展開を本格化するため、ゆで太郎システム(同・同都品川区)が信越食品とマスターフランチャイズ契約を締結、全国でFC展開を始めた。

 北海道には、10年7月に初出店、現在は千歳市に1店舗のほか札幌市内に「西宮の沢店」(西区)、「白石本通店」(白石区)、「新川6条店」(北区)、「川下3条店」(白石区)、「西岡3条店」(豊平区)、「東雁来店」(東区)の6店舗を展開している。
 道内では麺類チェーン店としては「うどん」が主流。トリドールホールディングス(本社・東京都渋谷区)の子会社、丸亀製麺(同・同)が展開する「丸亀製麺」は札幌市内13店舗を含む27店舗、IYO UDON(本社・大阪府藤井寺市)の「伊予製麺」は札幌市内1店舗を含む6店舗、吉野家ホールディングス(同・東京都中央区)子会社、はなまる(同・同)の「はなまるうどん」が札幌市内5店舗を含む12店舗を展開している。


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