携帯ショップとフィットネスジムの新しい組み合わせのスポットが札幌市西区に登場する。「auショップ札幌西町」と「ソフトバンク西町」、「エニタイムフィットネス西町店」がそれで、「auショップ」と「ソフトバンク」は3月1日(金)、「エニタイムフィットネス」は5月11日(土)にそれぞれ営業を開始する。(写真は、「auショップ札幌西町」、「ソフトバンク西町」、「エニタイムフィットネス西町店」の入る複合ビル)

 立地場所は、北5条手稲通沿いの札幌市西区西町南2丁目1―16。昨年10月から建設が始まり、今年2月末に竣工した2階建てビル「M34札幌西町ビル」の1階に「auショップ札幌西町」と「ソフトバンク西町」が入る。それぞれ、「auショップ琴似」(西区山の手4条1丁目1、NO.3マックスビル)と「ワイモバイル宮の沢」(手稲区西宮の沢4条2丁目)の移転店舗の位置付け。ビルの設計は、光泉インダストリー(札幌市中央区)、施工は太平ホーム北海道(札幌市西区)が手掛けた。

 2階に入るのが、24時間営業で年中無休のフィットネスジム「エニタイムフィットネス西町店」。4月24日にプレオープンして5月11日から本格営業を始める。「エニタイムフィットネス」は、世界4000店、日本には400店があるフィットネスジム。北海道には、「札幌山鼻店」(札幌市中央区)と「平岡店」(同市清田区)、「苫小牧西店」(苫小牧市)、「函館花園店」の4店舗があり、3月22日には「野幌店」(江別市)がオープンする。

 このうち、携帯ショップとの複合店は、現在は「札幌山鼻店」の1ヵ所で「西町店」が2ヵ所目になる。また、5月末には札幌市西区八軒5条西9丁目でも複合店がオープンする予定。携帯ショップとフィットネスジムという異色のコラボが新たな潮流となりそうだ。
※2019年3月2日記事一部修正しました。「ワイモバイル札幌西町」→「ソフトバンク西町」。正式名称は「ソフトバンク西町」でした。お詫びして訂正いたします。


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