文具・事務用品、洋紙・包装資材などオフィス環境商品などを扱っている大丸(本社・札幌市白石区)は、17~18日の2日間、札幌市中央区のロイトン札幌で「2019大丸新春商談会」を開催した。文具、事務用品の卸や小売店、量販店など約400社から約1000人が訪れた。(写真は、ロイトン札幌で行われた「2019大丸新春商談会」)

 年度末や新年度商戦に向けてメーカー各社の文具、事務用品、OA関連商品、日用雑貨などを広く取り揃えた。新春展示会のテーマは、『time to change~新時代をデザインしよう~』で、125社がブースで新商品などを展示した。

 実演コーナーでは各社の蛍光ペンが揃えられ、「香り付き」、「柔らかなペン先」、「こすると消える」など14種類の蛍光ペンが用意された。

 大丸は、防災や働き方改革、消費増税対策などに向けた『リスクマネンジメント』の提案コーナーを設け、教育現場で有用なテレワーク向けツール、教職員の出退勤管理に最適なシステム、災害時に役立つ電源やエアベッドなどを紹介した。また、雨や雪に濡れても書けるメモ帳やペン先にライトが点灯し、暗い中で書けて濡れても滲まないボールペンなども展示された。
(写真は、濡れても書けるメモ帳とボールペン)


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