ゲオホールディングス(本社・名古屋市中区)の事業子会社、ゲオ(同・同)が展開するリユースショップ「セカンドストリート苫小牧緑町店」(苫小牧市緑町2丁目8番6号)が15日オープンした。(写真は、「セカンドストリート苫小牧緑町店」)

 出店場所は、JR苫小牧駅北口の旭大通沿いで「サンドラッグ苫小牧緑町店」と隣接している。雑貨屋やリフォームメーカーのショールームなどに使われていた店舗跡に居抜き出店した。

「セカンドストリート」は、生活必需品から家電製品、スポーツグッズ、ファッションなどブランド品を含めてリユース価格でリーズナブルに手に入る店舗。未使用であれば、詰め替え用のシャンプーや洗剤、未開封の石鹸や歯ブラシ、贈答品のタオルなどギフト品も買い取りしている。

「苫小牧緑町店」では、オープン記念として12月31日まで、通常買い取り価格より20%アップの「買い取りアップキャンペーン」を実施している。

 ゲオは「セカンドストリート」、「ジャンブルストア」、「セカンドアウトドア」、「オキドキ」の店舗名でリユース事業を行っている。北海道では、札幌市内21店舗のほか旭川市内3店舗、北見市、釧路市、函館市、室蘭市各2店舗、石狩市、岩見沢市、小樽市、江別市、滝川市、千歳市、帯広市、恵庭市に各1店舗を展開している。苫小牧市は初出店で、これで道内店舗数は41店舗になった。


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