ペッパーフードサービス(本社・東京都墨田区)は20日、苫小牧市日の出町2丁目12番16号に「ペッパーランチ苫小牧店」をオープンさせた。北海道3店舗目でロードサイド業態では全国初の出店。(写真は、20日オープンした「ペッパーランチ苫小牧店」)
(写真は、店舗前でポーズをとる創業者の一瀬邦夫社長・CEO)

「ペッパーランチ苫小牧店」は、国道36号線沿いの旧幸楽苑店舗跡への直営居抜き出店。店舗面積は約46坪(155㎡)、62席。駐車場は30台(隣接するサイクルショップあさひとの共用)。店舗は賃借している。

「ペッパーランチ」は温度をコントロールし、いつでも同じ温度に加熱できる鉄板にこだわりのステーキ肉を乗せ、お客が好みの焼き加減で食べるスタイルの店舗。オリジナルなペッパーペーストとステーキソースが味を引き立てる。

 メニューは、ビーフペッパーライス(税抜き、700円)、お肉たっぷりビーフペッパーライス(同、900円)、サーロインペッパーステーキ(同、120g・890円〜)、100%ビーフハンバーグ目玉焼付(同、780円)など。
 オープニングに駆け付けた一瀬邦夫社長・CEOは、「この店舗の近くには、当社が手掛ける『いきなり!ステーキ』の店舗があるので、ペッパーランチの出店で相乗効果を狙う。初のロードサイド型としてこの店舗を試金石にしたい」と話した。
 
「ぺッパーランチ」はかつて道内に4店舗あったが、O157などの影響で撤退、現在はイオンモール旭川駅前(旭川市)とアリオ札幌(札幌市東区)に入っている2店舗が営業している。きょうの「苫小牧店」に続き、21日には、「カテプリ新さっぽろ店」(札幌市厚別区厚別中央2条5丁目7番地)が、カテプリ地下2階フードコート内にも出店する。一瀬社長・CEOは、「物件があれば北海道で『いきなり!ステーキ』、『ペッパーランチ』ともに直営、FCによる出店を強化したい」と話す。


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