「吉野家札幌伏古店」が8月22日開店、「ツルハドラッグ伏古11条店」とコンビ出店

経済総合

 牛丼チェーンを展開する吉野家ホールディングス(本社・東京都中央区)の連結子会社、北日本吉野家(同・仙台市宮城野区)は、8月22日に「札幌伏古店」(札幌市東区伏古11条4丁目)をオープンさせる。8月上旬に開店する「ツルハドラッグ伏古11条店」と同じ敷地内へのコンビネーション出店。24時間営業。IMG_3396(写真は、オープン準備が進む「吉野家札幌伏古店」)

 立地場所は、札幌新道と苗穂通の交差点の東北に位置する元パチンコ店「パーラーパレックス伏古店」跡地。苗穂通を挟んで、「コープさっぽろ新道店」や「DCMサンワ札幌新道店」が営業している。

「吉野家」は国内に6月末現在で1200店舗。北海道には札幌市内13店舗を含む23店舗を展開している。吉野家全体の6月の月次売上高は、既存店が前年同月比106・3%、全店が同108・9%。客数は既存店が同107・5%、全店が同110・7%。

関連記事

SUPPORTER

SUPPORTER