勝毎ホールディングス(HD、本社・帯広市)は、仮称「帯広駅南口再開発プロジェクト」の一環として、2028年春の開業に向けて着工したホテル「サウナ&スパリゾート 北海道ホテル帯広駅南」(帯広市西4条南12丁目3番地)の運営を行うことになった。
(画像は、2028年春の開業予定「サウナ&スパリゾート 北海道ホテル帯広駅南」の完成予想図)
新ホテルは、JR帯広駅前の旧長崎屋帯広店跡地の一角を利用して建設される。館内には、サウナ付きの客室や露天風呂付き客室を含む全130室を備えるほか、レストラン、ラウンジ、ジムなどの施設も完備する。さらに、旅の移動の疲れを癒すモール温泉の大浴場、サウナクリエイティブ集団「TTNE」のプロデュースによる多彩なサウナ施設を備え、市街地にありながら、上質でゆとりのあるリゾート体験を提供できるようにする。
敷地面積は約1878坪(6200・20㎡)、延べ床面積は約2719坪(8974・08㎡)、2026年5月着工、2028年春開業予定。事業主は合同会社帯広開発、開発代行は東急不動産(本社・東京都渋谷区)、設計、監理は久米設計(同・同都江東区)、施工は宮坂建設工業(同・帯広市)。勝毎HDは、「森のスパリゾート北海道ホテル」を運営しているほか、グループでは、「十勝川温泉第一ホテル豊州亭・豆陽亭」なども運営している。



































