ココノ ススキノ高層階の「SAPPORO STREAM HOTEL」、開業日は2024年1月16日に決定

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 東急ホテルズ&リゾーツ(本社・東京都渋谷区)は、新たなライフスタイルホテルブランド「STREAM HOTEL」の1号店として「SAPPORO STREAM HOTEL」を2024年1月16日(火)にグランドオープンさせる。2023年7月4日から宿泊予約の受け付けを開始した。(写真は、完成が近い複合商業施設「ココノ ススキノ」)

「STREAM HOTEL」は、ホテルを通して、地域と繋がる体験や地域の新しい魅力を発見するきっかけを提供、「ひと」と「まち」を感性で繋ぎ合わせることを狙ったライフスタイルホテル。ブランドコンセプトは「ディープ・コミュニティ」、ブランドメッセージは、「インスピレーションローカル~見違えるローカル、叶えるローカル」。

「SAPPORO STREAM HOTEL」は、地下鉄すすきの駅に直結する複合商業施設「COCONO SUSUKINO(ココノ ススキノ)」の7階から18階を利用。客室タイプはスーペリア、スーペリアプラス、プレミアムの3カテゴリーで全436室。スタイリッシュな内装の中に、北海道、札幌の自然、文化、歴史などが感じられるインテリア、照明を取り入れた空間デザインとなっている。

 最上階の18階には、プレミアムタイプに滞在する利用客が無料で利用できるラウンジのほか、サウナ付き温浴施設、ルーフトップテラスを備え、朝、昼、夜の札幌の眺望が楽しめる。フロント・ロビーがある7階にはレストランとショップ、8階には宿泊者専用フィットネスジム、ファンクションルームを備える。レストランでは、地元の食材や生産者と深く向き合ってこそ実現できる、北海道、札幌らしいメニューを提供する。ショップでは、地元作家による工芸品、アートなど、ホテルがセレクトしたアイテムを揃える。

 東急ホテルズ&リゾーツは現在、北海道で「札幌エクセルホテル東急」、「東急バケーションズ札幌」、「札幌東急REIホテル」(いずれも札幌市中央区)を展開しており、「SAPPORO STREAM HOTEL」は4店舗目となる。なお、東急リゾーツ&ステイ(本社・東京都渋谷区)は、「東急ステイ札幌大通」、「東急ステイ札幌」(いずれも札幌市中央区)と「東急ステイ函館朝市灯の湯」(函館市)の3店舗を運営している。

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