三菱地所北海道支店(札幌市中央区)は、札幌市中央区大通西1丁目12ー2、13ー1でホテルの建設を計画している。建設場所は、大通公園が望めるテレビ塔のすぐ横で立地環境に優れている。(写真は、三菱地所北海道支店が計画しているホテル建設用地)

 三菱地所北海道支店が計画しているのは、仮称「大通西1丁目計画」。敷地面積は約210坪(695・51㎡)のうち建築面積約175坪(580・62㎡)を使って鉄筋コンクリート・木造の地下1階、地上11階建ての建物を1棟建設する。延べ床面積は約1865坪(6155・02㎡)、建物の高さは40・75m。着工は2020年3月下旬を予定している。

 建築主は三菱地所北海道支店、設計、監理は三菱地所設計北海道支店(札幌市中央区)、施工は未定。建設場所は大通公園のすぐ前で、現在は時間貸し駐車場として利用されている。商業施設「ル・トロワ」の東隣にあたる。

 三菱地所は、ホテル事業として全国12ヵ所で「ロイヤルパークホテル」を展開。フルサービス型3ヵ所、プレミアム宿泊主体型9ヵ所でCS(顧客満足度)に関する調査・コンサルティングの国際的専門機関であるJ.D.パワー ジャパン(東京都港区)が行った「2019年ホテル宿泊客満足度調査〈1泊1万5000円~3万5000円未満部門〉」で第1位を受賞している。


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