サンドリアとアパホテルがコラボ、「アパ社長カレーこく旨カツカレーサンドイッチ」期間限定販売

経済総合

 24時間営業の手づくりサンドイッチ工房「サンドリア」を展開するサンドリア札幌(本社・札幌中央区)は、きょう2026年10月6日(火)から、本店(札幌市中央区)と屯田店(同市北区)で、「アパ社長カレーこく旨カツカレーサンドイッチ」(1個税込み450円)を、同年12月末まで期間限定販売する。(写真は、「アパ社長カレーこく旨カツカレーサンドイッチ」をPRするサンドリア札幌の津田哲平社長)

 この商品は、日本最大級のホテルチェーンを展開するアパホテル(本社・東京都港区)が製造販売し、アパホテルの朝食バイキングなどでも提供しているオリジナルの「アパ社長カレー」を使用し、「サンドリア」のとんかつサンドと組み合わせたもの。札幌を重点地域として積極出店しているアパホテルの元谷拓専務と、サンドリア札幌の津田哲平社長が知人を通じて知り合い、交流を深め、「札幌で頑張っているサンドリアを応援したい」という声掛けで実現した。

「アパ社長カレー」は元谷拓専務が開発したもので、2011年3月から販売を開始、これまでの販売個数は累計で1500万食を突破した本格派ビーフカレー。濃厚なカレーの味にキャベツを添えて食べるとおいしさが引き立つという。「サンドリア」は、自社で生地から作っている特製パンに食用色素とカカオパウダーを使ってアパカラーのオレンジと黒を表現した上で、サンドリアで人気のとんかつサンドと組み合わせた。「こくのあるカレーとマスタード、新鮮なキャベツがマッチした自信作」(サンドリア札幌の山本理沙運営統括事業部課長・本店店長)。

 2026年10月5日に、アパホテル<札幌大通駅前南>で開かれた発売イベントで、津田社長は「アパカレーはこくがあってすごくおいしい。サンドリアとのコラボをぜひ楽しんでほしい」と話した。本店と屯田店で合計1日100個、期間中に約1万個の販売を見込む。なお、この日は元谷拓専務が所用で欠席、代わって元谷芙美子社長が、ビデオメッセージでコメントを寄せた。

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