札幌市北区新琴似2条7丁目の旧「コープさっぽろ新琴似南店」などの跡地で建設が進んでいる低価格イタリア食堂「オリーブの丘札幌新琴似店」が、2026年10月22日(木)にオープンする。同年同月8日(木)には「オリーブの丘札幌西町店」(札幌市西区)がオープン予定で、1ヵ月に「オリーブの丘」新店2店舗が札幌市内に登場する。
(写真は、2026年10月22日にオープンする「オリーブの丘札幌新琴似店」)
移転のため閉店した「コープさっぽろ新琴似南店」と「ツルハドラッグ新琴似2条店」の跡地は、2023年11月にゼンショーホールディングス(本社・東京都港区)が取得し、既存建物の解体工事を経て、同HD子会社のすき家(同・同)とはま寿司(同・同)がそれぞれ店舗を建設、「すき家札幌新琴似店」は2024年10月30日、「はま寿司札幌新琴似店」は同年11月7日にそれぞれオープンした。
敷地内には余剰地があったため、同じゼンショーHDグループのオリーブの丘(同・同)が、2026年4月から「オリーブの丘札幌新琴似店」の建設を進めてきた。現在の建設状況は、写真の通り8割方終わっているが、このほどゼンショーHDは、同店のオープン日を2026年10月22日と告知した。これによって既に営業している「すき家」「はま寿司」との揃い踏みが実現する。
「すき家」「はま寿司」「オリーブの丘」のゼンショー3兄弟ブランドの揃い踏みに向けた動きは、札幌市西区の「ナムコ・ワンダーシティ札幌」の跡地で先行して進んでおり、こちらは2026年10月8日オープンの「オリーブの丘」で実現する。札幌市内で「オリーブの丘」が連続出店し、3ブランド揃い踏みも連続して実現することになる。


































