DCM2026年新旧交代、9月17日「太平店」OPEN、9月13日「篠路店」CLOSE

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 DCM(本社・東京都品川区)は、札幌市北区太平6条3丁目2-1ほかの太平ゴルフセンター跡地で建設していた「DCM太平店」を2026年9月17日(木)にオープンさせる。これに伴い、近隣の「DCM篠路店」(北区篠路1条1丁目1-10)は2026年9月13日(日)で閉店する。札幌市北区の篠路、太平地区で店舗の新旧交代が行われる。
(写真は、2026年9月17日にオープンする「DCM太平店」=上と同年同月13日にクローズする「篠路店」)

「DCM太平店」は、東15丁目・屯田通沿いの太平6条3丁目と4丁目に跨る約1万2000坪(約3万9600㎡)の敷地のうち、約3分の2を使って建設された。店舗は、東15丁目・屯田通側を正面入り口にした細長い形状となっており、売り場面積は約2565坪(8466㎡)。プロの職人向けの工具・金物・資材などの品揃えを充実させた売り場と、お客が自身でできるリフォームを提案する「DIYリフォーム」を融合した新しいコンセプトの売り場「PRO&DIY」の資材館を展開するほか、DCMがフランチャイジー(加盟店)になっている100円ショップ「Can★Do」の売り場、ペット・レジャーの売り場などを展開する。

 一方、閉店する「DCM篠路店」は、「DCM太平店」の約1㎞北側の創成川通と学田通の交差点北東角にある。MEGAドン・キホーテ篠路店の学田通を挟んだ向かい側に位置している。MEGAドン・キホーテの元々の店舗だった長崎屋のラパーク篠路時代、1995年9月にコンビを組んだホームセンターが、姿を消す。

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