ビーロットがススキノにレジデンシャルホテル、永照寺から72坪月40万円で50年間賃借

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 ビーロット(本社・東京都港区)は、主力事業の不動産投資開発事業として、札幌市中央区南7条西2丁目1-7でレジデンシャルホテル、仮称「S7W2ホテル」の開発に着手した。(写真は、仮称「S7W2ホテル」の建設場所)

 ビーロットは、全国主要都市で宿泊施設の開発から投資用不動産の商品化まで実績を積み、北海道には2011年に支社を開設。以降、ニセコ、小樽、札幌などで宿泊施設や大規模分譲マンションの開発、再生、販売を手掛けてきた。今後も拡大を続ける北海道の観光需要を見据え、札幌のススキノ地区で不動産ビジネスを推進することにした。

 計画している仮称「S7W2ホテル」は、敷地面積約72坪(238・03㎡)、鉄筋コンクリ―ト造、地上8階建て、全30戸(1LDK)、延べ床面積は約403坪(1333・02㎡)。レジデンシャルホテルとして、インバウンドを中心とする長期滞在や連泊需要を見込み、良好な収益を得られる商品設計にしている。2026年7月に着工、2027年11月に竣工予定。

 建設場所は、豊水すすきの駅に近い仲通りに面した土地。月極駐車場などに利用されていたところで、所有者は隣接する永照寺が所有している。ビーロットはこの土地について、永照寺から月40万円で50年間賃借する賃借権を2026年4月に設定した。

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