手打ちそば「さくら」を展開するスリーサークル(本社・札幌市清田区)は、2026年8月中旬に「手打ちそばさくら伏古店」(同市東区伏古2条3丁目3-10)を出店する。
(写真は、開店準備が進んでいる「手打ちそばさくら伏古店」)
出店場所は、苗穂通沿いにある「ハードオフ札幌伏古店」の北側隣接地。以前は、「らーめん橙ヤ札幌伏古店」が入っていた店舗で、2022年12月21日に大東エンタープライズ(本社・札幌市中央区)が、炭焼ステーキ「BEEF IMPACT伏古店」を居抜き出店。しかし、コロナ禍が続き2024年5月6日に閉店、「白石中央店」(白石区)に店舗統合した。
大東エンタープライズはその後、「鰻の成瀬」のフランチャイジー(加盟店)になって、「伏古店」跡に「鰻の成瀬伏古店」を同年5月25日にオープンさせた。しかし、2年後の2026年3月31日に閉店した。
そして今回、この店舗跡を利用して「手打ちそばさくら」が出店する。現在、店舗には工事用の足場が組まれ、既に外壁には「手打ちそばさくら」の文字が書かれている。「手打ちそばさくら」は現在、札幌市に定食屋も含めて7店舗、千歳市に1店舗のほか、関東に2店舗を展開している。「ラーメン→ステーキ→鰻」と入れ替えが多かった店舗で「そば」が定着するかどうか注目される。


































