大和ハウス工業(本社・大阪市北区)は、函館市湯川町3丁目2-3ほかで仮称「函館湯川ホテル」の建設を計画している。
(写真は、大和ハウス工業がホテル建設を計画している土地。右が漁火通)
計画場所は、漁火通(国道278号)沿いで、市立熱帯植物園の近く。松倉川に架かる汐見橋の東橋畔の敷地約827坪(2730・98㎡)を利用する。土地所有者は、温泉旅館湯之川だったが、2006年以降は変遷をたどり、2025年10月に大和ハウス工業が取得した。ホテルの建築面積は約398坪(1313・54㎡)、鉄筋コンクリート造・一部鉄骨造、地上12階建て、延べ床面積は約3470坪(1万1452・33㎡)、最高の軒の高さは、47・653m。
建築主は、大和ハウス工業北海道支店(札幌市東区)、設計、監理は大和ハウス工業北海道一級建築士事務所(同)、施工は大和ハウス工業北日本支社(仙台市泉区)。着工は、2026年9月12日頃が予定されている。計画地の漁火通を挟んだ向かい側には、2021年7月に開業した地上12階建ての「函館湯の川 海と灯/ヒューイットリゾート」(コアグローバルマネジメント=本社・東京都中央区=が運営)がある。


































