トリドールホールディングス(本社・東京都渋谷区)のグループ会社、丸亀製麺(同・同)は、2026年秋に「丸亀製麺岩見沢店」(岩見沢市大和2条9丁目37)をオープンさせる。これによって、「丸亀製麺」の道内店舗数は29店舗になる。
(写真は、「丸亀製麺」の店舗看板)
「丸亀製麺」は、北海道産小麦を100%使用した打ちたて、出来たての讃岐うどん専門店。今回出店する「岩見沢店」は、国道12号沿いに立地する。「ビッグハウス岩見沢店」や「スポーツデポ岩見沢店」などが集積する「岩見沢大和タウンプラザ」(大和1条8丁目)の近くで、「マルハン岩見沢店」(大和1条9丁目5-2)の向かい側に当たる。以前は、ガソリンスタンドが営業しており、土地所有者は、ENEOS(本社・東京都千代田区)などだった。
ガソリンスタンド閉店後に建物は解体され、更地になっていた。土地所有者はその後、変遷して2026年3月に合同会社札幌プロダクト(札幌市白石区)が取得している。「丸亀製麺岩見沢店」は、その土地を利用して出店する。
「丸亀製麺」は現在、道内に28店舗を展開。国道12号の札幌から旭川までの間には、これまでは「江別店」(江別市高砂町34-11)と「滝川店」(滝川市東町1丁目1-48)しかなかった。「岩見沢店」はその間を埋める29店舗目の店舗となる。道内の「丸亀製麺」新店舗は、2025年9月2日の「フレスポ石狩店」(石狩市)以来、ほぼ1年ぶりとなる。


































