「ゲオ函館戸倉店」閉店へ、2026年に入り道内「ゲオ」3店舗目のクローズ

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 ゲオホールディングス(HD、本社・名古屋市中区、2026年10月からセカンドリテイリングに社名変更)のグループ会社、ゲオストア(同・同)が展開している「ゲオ函館戸倉店」(函館市戸倉町268-2)が、2026年7月26日(日)で閉店する。これによって、函館市内の「ゲオ」店舗は、3店舗から2店舗になる。(写真は、「ゲオ」の店舗看板)

 DVD、ブルーレイ、CDレンタルの「ゲオ」は、生活環境の変化で全国的に閉店が続いている。北海道も同様に閉店が続いており、2025年は1月13日「釧路睦店」(釧路郡釧路町)、2月2日「北斗久根別店」(北斗市)、3月9日「札幌新琴似四番通店」(札幌市北区)、5月11日「札幌平岸アーバンサイト店」(同市豊平区)、8月31日「札幌西岡店」(同)の5店舗が閉店した。2026年に入ってからも1月25日「登別店」(登別市)、3月1日「北広島店」(北広島市)が閉店している。

 今回閉店する「函館戸倉店」は、「スーパーアークス戸倉店」や「DCM湯川店」「ツルハドラッグ戸倉店」などが集積する「フレスポ戸倉ショッピングセンター」内の店舗。同店では閉店を前に、2026年7月11日から閉店売り尽くしセールを実施中。同年7月17日(金)まではDVD、ブルーレイが全品1枚300円(税抜き)、同年同月18日(土)から閉店日の26日までは全品100円(同)で販売する。

 函館市内の「ゲオ」店舗は、「函館昭和店」(昭和3丁目24-18)、「函館鍛冶店」(鍛冶2丁目7-10)の2店舗になる。道内のゲオ店舗は「ゲオモバイル」を含めて56店舗になる。なお、今回閉店する「ゲオ函館戸倉店」の隣は同じゲオHDのグループ企業、セカンドストリート(本社・名古屋市中区)が「セカンドストリート函館戸倉店」を展開している。「ゲオ」閉店後は、セカンドストリートの増床か、セカンドストリートのエクステンションブランドが入る可能性がある。

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