札幌の不動産業、サラサグループのYMパートナーズ(本社・札幌市中央区)は、札幌市中央区南18条西11丁目1-6の旧「みずほ銀行北斗ハイツ」の土地建物を取得した。現在、解体工事を始めており、更地にした後に商業系店舗を建設、賃貸活用する。
(写真は、サラサグループのYMパートナーズが取得した旧「みずほ銀行北斗ハイツ」)
サラサグループのYMパートナーズが取得したみずほ銀行(本店・東京都千代田区)の旧社員寮「北斗ハイツ」は、石山通沿いある、2棟の建物がある約719坪(2372・78㎡)の土地。取得価格は非開示。YMパートナーズは、建物の解体工事を進めている。解体工事を行っているのは、本間解体工業(本社・札幌市西区)、工期は、2026年6月8日から同年11月30日までとなっている。
解体後の土地利用について、サラサでは、飲食店やカーディーラーなどの商業系建物の建設を想定している。「当社が建物を建てて、賃貸する方向で検討している」(横井良明代表取締役)としている。


































