札幌市白石区中央1条5丁目で営業していた「ローソン札幌白石中央1条店」が閉店してから4ヵ月、跡地に「セブン-イレブン」店舗の建設工事が始まった。隣接地には、「セイコーマートみやぐち店」が営業している。「ローソン」vs.「セイコーマート」から、今度は「セブン-イレブン」vs.「セイコーマート」になる。
(写真は、札幌市白石区中央1条5丁目の「セブン-イレブン」店舗建設工事)
「ローソン札幌白石中央1条店」は、サイクリングコースやテニスコートがある「もつき公園」の向かい側で営業していた。同じ道路沿いの隣接地には「セイコーマートみやぐち店」があって、「ローソン」と「セイコーマート」は並んで営業していた。仲良く棲み分けていた両店だったが、「ローソン札幌白石中央1条店」は、オープン20年目の2026年2月28日に閉店。その後、建物は解体され更地になっていたが、このほど新たに「セブン-イレブン」店舗の建設が始まった。
建築主はセブン-イレブン・ジャパン(本社・東京都千代田区)、設計は計画工房(札幌市東区)、施工はタイセイ(本社・同市白石区)、工期は2026年6月1日から同年9月29日まで。「ローソン」と「セイコーマート」の戦い第1章は済んだが、今度は「セブン-イレブン」と「セイコーマート」の戦い第2章が始まる。なお、500m圏内には「セブン-イレブン東札幌5条4丁目店」(白石区東札幌5条4丁目3-28)と「セブン-イレブン札幌白石中央1条店」(同区中央1条4丁目3-3)がある。


































