セイコーマート(本社・札幌市中央区)は、きょう2026年4月27日(月)から利尻産昆布を使用した透き通ったスープが特徴の「Secoma稚内塩ラーメン」を発売する。
(写真は、「Secoma稚内塩ラーメン」)
セイコーマートの持株会社、セコマ(本社・札幌市中央区)は、2023年7月に稚内市と「まちづくり連携に関する協定」を締結、稚内の食素材などを使った商品開発を進めてきた。2025年6月には、宗谷海峡の海水から作った特産品「宗谷の塩」を使用した「Secoma無糖塩レモンサワー」を開発、販売しているほか、2026年2月には、利尻産昆布と豚ガラのダブルスープのチルド商品として「Secoma稚内塩ラーメン」を開発、販売してきた(現在は取り扱っていない)。
今回は、それに続いてカップ麺タイプの「Secoma稚内塩ラーメン」を開発、販売することにした。利尻昆布とポークエキスの透き通ったスープになっており、スープを飲むと塩味が広がり、豚のまろやかなコクのある旨みが続き、利尻昆布の澄んだ旨みの余韻も感じることができる。麺は、スープとの相性も良い、かん水の風味が穏やかな中細縮れ麺で、生麺のような味わいが楽しめるノンフライ麺を使用。本体価格は268円(8%税込み289・44円)、セイコーマート店舗(北海道、茨城県、埼玉県)、ハセガワストア、タイエー、ハマナスクラブで販売する。



































