三井不動産(本社・東京都中央区)が建築主となって開発し、三井不動産商業マネジメント(同・同)が管理運営する商業施設「三井アウトレットパーク札幌北広島」(北広島市大曲幸町3丁目7-6)は、2026年4月18日(土)、東エントランスに新エリアを設ける。同商業施設は、2026年で開業15周年を迎えることから、売り場拡大で利用客の幅広い需要に応える。
(写真は、東エントランス新エリアの工事が行われている「三井アウトレットパーク札幌北広島」)
東エントランスは、北エントランスの東側に設ける。北エントランス付近にあった「北海道ロコファームヴィレッジ」跡などを利用して5区画を整備する。新たなエントランスを含めた新エリア工事は、2025年11月1日から三井住友建設(本社・東京都中央区)が始めており、2026年4月30日まで続く。
新エリアは、5区画。入居するテナントは、「北海道四季彩館」、「スターバックスコーヒー」、クリスタルの「SWAROVSKI(スワロフスキー)」、バッグ・雑貨の「ZERO HALLI BURTON(ゼロハリバートン)」、バッグやスモール、レザー、グッズ、シューズ、レディー・トゥ・ウェア、時計などの「MICHAEL KORS(マイケル・コース)。そのうち、マイケル・コースはクローバー・モール1階に入居しており、この場所に移転するもよう。
「北海道四季彩館」は、「札幌農学校札幌北広島店」も併設し、ソフトクリームをはじめ、北海道ミルククッキーや3種の焼きチーズクッキーなども販売する。「スターバックスコーヒー」は、同施設の羊ケ丘通を挟んだ向かい側にある商業施設「インターヴィレッジ大曲」内に独立店舗を構えている。



































