積水ハウス不動産(本社・大阪市北区)は、北広島市北の里7-1の土地約4022坪(1万3297・58㎡)を、物流系向け用地として売却を検討している。
(写真は、積水ハウス不動産が所有している土地)
積水ハウス不動産が所有している土地は、道道江別恵庭線(広島本通)沿いで、地目は宅地。同社は、2025年6月に前所有者から取得した。市街化区域で、用途地域は、準工業地域と工業専用地域に跨っている。建ぺい率60%、容積率200%。敷地内には井戸があって水質検査済み。背後の広島第二工業団地と隣接しているが、工業団地の区域外となっている。
広島本通沿いには、「コープさっぽろトドック北広島センター」や「さくら運輸北広島営業所」「ジェイ・アール北海道バス北広島営業所」といった運輸・物流系企業が拠点を構えている。広島本通は、交通量がそれほど多くなく、江別方面、恵庭方面、さらに南幌方面にも直結していることから、交通のハブ機能がある場所になっている。



































