ダイイチ、旭川地区全7店舗でも「フードドライブ」定例実施

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 ダイイチ(本社・帯広市)は、「フードドライブ」の実施店舗を旭川地区の全7店舗に拡大する。これによって、同社は、恵庭市と千歳市の2店舗、河東郡音更町の2店舗を加えて計11店舗で対応する。(写真は、旭川市内の「ダイイチ東光店」)

「フードドライブ」は、賞味期限内でまだ食べられるにもかかわらず、家庭内に残っている食料品などを店舗に持参して寄付してもらい、地域の福祉団体などを通じて、生活困窮者や子ども食堂などに渡す活動。ダイイチは今回、フードバンク団体NPO法人ピーシーズ(旭川市)と連携して、旭川地区全7店舗で「フードドライブ」を実施することにした。

 開始日は、2026年2月5日(木)から同月11日(水・祝)までが、「末広店」「東光店」「旭町店」「二条通店」、同年3月5日(木)から同月11日(水)までが、「西店」「東旭川店」「花咲店」。開始日以降は、毎月5日から11日までの7日間、全7店舗で定例実施する。ダイイチは、2025年10月から札幌地区の「恵み野店」、同年11月から同地区の「千歳店」、同年12月から帯広地区の「音更店」と「オーケー店」で「フードドライブ」を定例実施している。

 回収可能な商品は、コメや菓子、乾麺、缶詰、レトルト食品、ジュース、インスタント食品、調味料など賞味期限が1ヵ月以上あって未開封、常温保存の食料品。生鮮食品や冷凍食品、サプリメント、手作りのものは不可。ダイイチでは、「フードドライブ」活動の実施店舗を増やし、食糧支援を通じた、貧困問題の解決に繋がる活動や食品ロス削減に取り組んでいく。

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