世界のお茶専門店「ルピシア」を展開するルピシア(本社・虻田郡ニセコ町)は、2026年2月13日(金)、「ルピシア函館蔦屋書店」(函館市石川町85-1)をオープンさせる。函館市内には「ルピシア」の店舗がなく、当面は、唯一の店舗となりそう。
(写真は、「ルピシア」の店舗看板)
「函館蔦屋書店」は、2013年12月にカルチュア・コンビニエンス・クラブ(本社・横浜市西区)が、ライフスタイル提案型の地域展開モデルとして直営でオープンさせた店舗。1階には、蔦屋書店の生活雑貨・本・文房具の売り場のほか、「@cosme」、「KALDI」、「THE NORTH FACE」など、2階には蔦屋書店のミュージック・コミック・ゲーム売り場のほか、ケーキラウンジ&ダイニング「すなっふるすダイニング」などが入っている。今回、「ルピシア」は1階に入る。
「ルピシア」は、紅茶、日本茶、烏龍茶のほか、オリジナルブレンドティー、フレーバードティーなど世界各国のさまざまなお茶を取り揃えている。道内では、札幌市内に、「札幌発寒店」(西区、イオンモール札幌発寒内)、「イオン札幌桑園店」(中央区)、「大丸札幌店」(同)、「札幌オーロラタウン店」(同)、「新さっぽろ店」(厚別区、サンピアザ内)の5店舗、旭川市内に「イオンモール旭川西店」、「イオンモール旭川駅前店」の2店舗を展開している。



































