北海道神宮(札幌市中央区宮ヶ丘474番地)内にある神宮茶屋では、毎月1日限定で季節の味覚を楽しめる「朔日(ついたち)限定 神宮茶屋餅」を販売している。販売しているのは、北海道コンフェクトグループ(本社・札幌市中央区)のCOC(同・同)。2025年12月と2026年2月には、新商品として、北海道産の五色かのこ豆を使用した「五色かのこ」が登場する。
(「朔日限定 神宮茶屋餅 ー五色かのこー」)
「朔日」とは新しい月の始まりを意味しており、この日を無事に迎えられたことへの感謝や、次の1ヵ月を健やかに過ごせるよう願う日本古来の習慣に由来するもの。神宮茶屋では、この伝統を大切にし、毎月1日限定で季節の味覚を届ける餅を提供している。
2025年12月と2026年2月には、冬の北海道を象徴する「五色かのこ」を使った特別な餅が販売される。この餅は、北海道産の「はくちょうもち」を使用した柔らかな餅の上に、雪を思わせるなめらかで上品な白餡が、その上にたっぷりとのせられている。さらに、北海道産の五色のかのこ豆が華やかにあしらわれ、見た目にも美しい仕上がりとなっている。
白餡は甘さを控えめに仕上げられており、豆本来の自然な風味と優しい甘さが際立つ。一口ごとに異なる豆の味わいや食感が広がり、五色ならではの豊かなおいしさを楽しむことができる。また、五色の豆は、古くから健康や厄除けを象徴する縁起の良い食材として親しまれてきた。年の節目や季節の移り変わりにふさわしい彩り豊かな一品で、贈り物にも最適。
新商品「朔日限定 神宮茶屋餅 ー五色かのこー」は、2025年12月1日と2026年2月1日に数量限定で販売される(※2026年1月1日は販売を休止し、通常フレーバーのお年賀限定パッケージを販売する)。価格は税込み1500円。



































