24日から桂ゴルフ倶楽部(苫小牧市)で開催される「第3回ニトリレディスゴルフトーナメント」を前に、参加する女子プロと道内外の経済人やタレントが一緒にプレイするプロアマ大会が23日に同倶楽部で行われた。優勝は茂木宏美プロと回った井原かほる氏(井原水産)、鈴木一氏(鈴元倉庫代表取締役)、中道栄治氏(中商代表取締役)の組でスコアは11アンダーの61。3位までには、トロフィーとニトリの買い物券などの賞品が贈られた。また、五木ひろしが初めてのホールインワンを達成し会場から盛んに拍手を浴びていた。(写真左は、プロアマ大会の表彰式で乾杯の音頭をとる似鳥昭雄大会会長。写真右は、優勝した茂木宏美チーム)
 
 プロアマ大会には、女子プロ40人と経済人・タレントなど120人が参加。午前8時に雨の中を第一組がスタート。3ホール目からは雨も止み、曇天ながらもその後雨も降ることなく午後3時過ぎには最終組もホールアウトした。
 
 表彰式は、クラブハウスに近い18番ホールの傍で北海道の旬の食材をバーベキュースタイルで味わいながら行われた。
 
 ホールインワン賞は、8番ホールで五木ひろしが達成、ドラコン賞は14番ホールで230・1ヤードを飛ばした尾﨑英雄氏(フジ社長)が手にした。
 
 その後、レディストーナメントに参加する女子プロ選手のサイン入りキャディバックやオリジナルキャップ、オリジナルパネルなどが徳光和夫氏の進行でオークションにかけられ、総額77万5000円が集まった。全額が社団法人心の里親会・奨学会に寄付されるという。
 
 成績発表では優勝組から3位までがそれぞれステージに上がり、主催者の似鳥昭雄大会会長(ニトリホールディングス社長)からトロティーや賞品が手渡された。準優勝は、金ナリと回った大高善興氏(ヨークベニマル社長)、金澤良樹氏(オリンピック社長)、林紀男氏(イズミヤ会長)の組、3位はイ・ボミと回った大宅映子氏(大宅映子事務所代表取締役)、神田有宏氏(PGMホールディングス社長)、立岩文夫氏(テレビ大阪社長)の組だった。
 
 24日からはいよいよ女王の座を賭けた熱戦がスタートするが、会場となる桂ゴルフ倶楽部では、親子でスナッグゴルフが楽しめる体験会やジュニアレッスン会、ダンロップ試打会などギャラリーに向けた様々なイベントも実施する。


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