千歳のホテル開発をリードするアルファコート、幸町5丁目に新たなホテル計画

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 総合不動産業のアルファコート(本社・札幌市中央区)は、千歳市幸町5丁目8-1ほかでホテル建設を計画している。同社は、2026年6月竣工予定の「コンフォートホテル千歳」と「ドーミーイン千歳」の建築主でもあり、千歳市内のホテル建設をリードしている。(写真は、アルファコートが建設を予定しているホテルの敷地)

 アルファコートがホテル建設を計画している場所は、オープンが近い同じ街区の「コンフォートホテル千歳」の向かい側。敷地面積は約203坪(672・71㎡)で、そのうち建築面積として約169坪(560・70㎡)を使って、鉄筋コンクリート造、地上5階建てのホテルを建設する。延べ床面積は約836坪(2761・83㎡)、建築物の高さは18・85m。着工は、2026年8月1日頃を予定している。設計はアルファコート、監理はエイビーシー建設(本社・札幌市豊平区)、施工も同社。

 アルファコートは、2018年6月に開業した「ベストウェスタンホテルフィーノ千歳」(千代田町3丁目)、同年9月に開業した「JRイン千歳」(末広6丁目)の建築主として、ホテルプロジェクトを推進した。さらに「コンフォートホテル千歳」「ドーミーイン千歳」の建築主でもあり、今回の新たなホテル開発で千歳市内の存在感がますます高まる。

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