根室沖で漁業に従事した、元漁師の代表者が展開している不動産業、ハーモニー(本社・札幌市中央区)の関連会社、極東ホールディングス(同・同)は、札幌市豊平区福住2条1丁目26-36ほかで、賃貸マンションの建設を計画している。
(写真は、仮称「RS-福住2-1MS」の建設予定地)
建設予定地は、国道36号と福住中央通が交わる三叉路付近で、「ENEOS羊ヶ丘SS」の隣接地。以前は、美容室が入る建物や賃貸マンション「サンハイツ福住」などが建っていた場所。「ロピア福住店」が入る商業施設「CiiNA CiiNA福住」と一体化している「福住バスターミナル」とも隣接している。敷地面積は約380坪(1254・73㎡)で、そのうち建築面積として約105坪(348・02㎡)を使って、鉄筋コンクリート造、地上14階建ての賃貸マンション仮称「RS-福住2-1MS」を建設する。戸数は63戸、オフィスも入る予定で、延べ床面積は約1358坪(4484・47㎡)。建築物の高さは43・080m。
建築主は、極東ホールディングス、設計、監理は有限会社エー・トランスデザインワークス(本社・札幌市中央区)、施工は丸菱建設(同・同市東区)。着工は、2026年3月1日頃の予定だったが、現在のところ着工していない。



































