桂和商事が「桂和大通西3ビル」解体中、複合ビル構想

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 貸しビル業や賃貸マンション業の桂和商事(本社・札幌市中央区)が、札幌市中央区大通西3の「桂和大通西3ビル」の解体工事を進めている。(写真は、解体中の「桂和大通西3ビル」)

「桂和大通西3ビル」は旧安田信託銀行札幌支店ビルで、大通公園に面した一等地に建っている9階建てオフィスビル。桂和商事が取得して以降、テナントは順次撤退し9階に入居していた「書峰社書道大通校」も2017年8月に移転した。
 
 以降はテナントゼロの空きビル状態だったが、解体は今春から始まった。工期は2020年2月末まででリ・ウインズ(札幌市白石区)などが解体工事を手掛けている。解体後には飲食・物販・テナントの複合ビルが計画されているもよう。
 桂和商事は、札幌市内に飲食店ビル17棟、オフィスビル16頭、賃貸マンション11棟を展開している。

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