北海道の皆さま、全国の皆さま、世界の皆さま、おはようございます!

 ひと月ぶりの「今日のひとこと」になってしまいましたが、皆さまお元気ですか?北海道はもう少しで桜も咲いて、本格的な春を迎えます。家の中だけでも春に向かう高揚感でワクワクしたいということで、今日はこの曲を選びました!ピチカート・ファイヴさんの『スウィート・ソウル・レヴュー』です。タイトルにある『東京は夜の七時』じゃないんかというツッコミもありそうですが、今日の気分ではないだけです(笑)。

『スウィート・ソウル・レヴュー』は、カネボウ化粧品のイメージソングとしてCMで流れていたことを憶えている方も多いのではないでしょうか?この曲が発売されたのは1993年で、発売からもう27年経っているのですね。つい最近の曲かと思っていました(笑)。

 ピチカート・ファイヴさんは2001年に解散しましたが、「渋谷系」アーティストとして国内外で大人気でしたね。渋谷系では、ドラマ『予備校ブギ』の主題歌になったフリッパーズ・ギターさんの『恋とマシンガン』もよく聴いていました。ちなみに『予備校ブギ』は録画したVHSテープが家にあって、今でもたまに観ています。VHSデッキが未だに家にあるってすごくないですか?そんなにすごくもないか(笑)。
 
 話が逸れましたが、ボーカル担当の野宮真貴さんが音別町(現・釧路市)の生まれで、幼少期は札幌や室蘭でも過ごしています。ライブやテレビでも北海道時代について語っていますね。ファッションアイコンとしても常に注目を浴びて、手袋にこだわりがあるようで、うまくファッションに取り入れていますね。手袋は『スウィート・ソウル・レヴュー』のミュージックビデオの冒頭にも登場します。公式YouTubeチャンネルで観ることができるので、家の中で世界観を堪能してください。どのミュージックビデオもシャレオツ!ただ、深夜に観てしまうと『今夜はブギー・バック』とか、渋谷系アーティストの曲が「おすすめ」にどんどん現れて寝不足になるかもです(笑)。


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