「ゲオ札幌東苗穂店」営業終了へ、2026年に入ってから道内6店舗目の閉店

流通

 ゲオホールディングス(HD、本社・名古屋市中区、2026年10月1日からセカンドリテイリングに社名変更)のグループ会社、ゲオストア(同・同)が展開している「ゲオ札幌東苗穂店」(札幌市東区東苗穂8条3丁目1-3)が、2026年11月1日(日)に閉店する。2026年に入ってからの道内「ゲオ」の閉店は、6店舗目になり、道内の「ゲオ」は55店舗(ゲオモバイル含む)となる。(写真は、2026年11月1日に閉店する「ゲオ札幌東苗穂店」)

 DVD、ブルーレイ、CDレンタルなどの「ゲオ」は、全国的に閉店が続いている。北海道では、2025年暦年で5店舗が閉店、2026年に入っても閉店の流れは続き、1月4日「ゲオ文教堂宮の森店」(札幌市中央区)、1月25日「ゲオ登別店」(登別市)、3月1日「ゲオ北広島店」(北広島市)、3月17日「ゲオ文教堂湯ノ川」(函館市、文教堂は継続運営)、7月26日「函館戸倉店」(同)が営業を終えている。そして今回、「ゲオ札幌東苗穂店」が閉店する。

「ゲオ札幌東苗穂店」は、三角点通沿いに面して展開しており、周辺は住宅街が広がる。商業店舗がほとんどなく、三角点通の斜め向かい側に「セイコーマート東苗穂8丁目店」(以前は「ファミリーマート東苗穂8条2丁目店」)がある程度で、「ゲオ」店舗としては、良好とは言えない立地環境。閉店にあたり、同店では2026年10月17日(土)から第1弾の売り尽くしセール、同年同月24日(土)から第2弾の売り尽くしセールを実施する。

関連記事

SUPPORTER

SUPPORTER