「なんでもリサイクルビッグバン」が稚内に出店、「ラルズプラザ稚内店」跡に居抜き出店

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 オカモト(本社・河東郡音更町)は、2026年10月10日の予定で、総合リユース店「なんでもリサイクルビッグバン稚内潮見店」(稚内市潮見1丁目10-15)をオープンさせる。「なんでもリサイクルビッグバン」は、道北では旭川市内に展開しているが、稚内には初進出になる。(写真は、「なんでもリサイクルビッグバン」の店舗看板)

「なんでもリサイクルビッグバン稚内潮見店」は、2026年6月21日に閉店した衣料専門店「ラルズプラザ稚内店」の店舗跡に居抜き出店する。同店は、ラルズ(本社・札幌市中央区)の前身、大丸スーパーが金市舘と合併する前に、金市舘が出店を決めていた店舗で、2社が合併してラルズとなった3年後の1992年にオープンした。

 JA北宗谷(本所・天塩郡豊富町)が施設を所有、当初はホクレン商事(本社・札幌市北区)の「ホクレンショップ稚内店」と「ラルズプラザ稚内店」のコンビネーション店舗だった。「ホクレンショップ」は2017年5月に閉店、その店舗跡にサッポロドラッグストアー(同・同市東区)が「サツドラ稚内ララプラザ店」を出店した。今回、「ラルズプラザ稚内店」跡に「なんでもリサイクルビッグバン」が入ることで、ドラッグストアとリユース店の新たなコンビネーションになる。

「なんでもリサイクルビッグバン稚内潮見店」は、「工具館」や「釣具館」のほか、ジュエリー・ブランド品の「キングラム」、トレカ・ゲームの「ふるいち」も併設する総合リユース店になる。なお、ゲオホールディングス(本社・名古屋市中区)のグループ会社、セカンドストリート(同・同)が、「なんでもリサイクルビッグバン」と同様のコンセプトで展開している「セカンドストリート」は、稚内に出店していない。

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