コープさっぽろが札幌市白石区の「北郷店」を来年1月13日で閉店し、店舗面積約400坪の新店に建て替え来年8月オープン

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IMG_0049 コープさっぽろ(本部・札幌市)は、札幌市白石区の北郷店(北郷2条4丁目)を来年1月13日に閉店、スクラップ&ビルドで新規店舗を建設する。新店舗は平屋建てで約400坪の店舗面積とし、来年8月ころにオープンさせる。(写真はコープさっぽろ北郷店)
 
 現在の北郷店は3階建てで1階が食品スーパー、2階が100円ショップキャンドウ、衣料の北海道三喜などが入っている。コープさっぽろの自己所有物件。オープン後30年以上が経過、老朽化が目立ってきたため現在地での建て替えを決めた。
 
 現店舗は2014年1月13日午後6時で閉店し、その後建物の解体に入る。新店舗の建設は来春から始め8月ころに新店舗をオープンする。
新店舗は北郷通からセットバックさせて前面を駐車場とする。平屋で店舗面積は約400坪。2年前にオープンしたとんでん店(札幌市北区)をモデルにする考えで食品スーパーとドラッグコーナーを配置、衣料と100円ショップは新店舗には併設しない。
 
 建て替え工事を進めている間には、近辺に仮設店舗を設けるほか、同じ白石区で北郷通沿いにある川下店(川下3条4丁目)に巡回バスを走らせ、組合員の利便性を損なわないようにする。

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