アークス(本社・札幌市中央区)は2026年2月16日、同日開催の取締役会で、2026年2月期の1株当たり期末配当金を、2025年4月に発表した前回予想から6円増配、43円とすることを決議した。
(写真は、アークス本社)
2025年11月に第2四半期末配当(中間配当)を1株当たり37円で実施しているため、年間配当金は、前回予想の74円から80円になる。2026年5月26日に開催予定の同社第65回定時株主総会の承認を得て、正式決定する。
アークスグループは、株主への利益還元を経営の最重要政策の一つと位置付け、1株当たりの利益の増加と積極的な成果配分を行うことを基本方針にしている。今回、この基本方針と足元の業績動向および財務状況などを踏まえて、2026年2月期の1株当たりの期末配当金について検討、1株当たり6円増額の43円とすることにした。アークスの1株当たり年間配当金は、2016年2月期の42円から毎年増えている。ちなみに、2014年2月期の1株当たり年間配当金は40円で、12年で倍の80円になる。



































