「なんでもリサイクルビッグバン」の新業態「アウトドア館」、「札幌北32条店」6月2日開店

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 総合リサイクルショップ「なんでもリサイクルビッグバン」を展開しているオカモトリユース・マーケティング・カンパニー(本部・帯広市)は、2023年6月2日(金)に新業態のアウトドア専門館をオープンさせる。「アウトドア館札幌北32条店」(札幌市北区北32条西10丁目)がそれで、昨年6月にオープンした「工具館&釣り具館札幌北32条店」と隣接して出店する。(写真は、「アウトドア館札幌北32条店」と「工具館&釣り具館札幌北32条店」の一体型店舗)

 オカモトリユース・マーケティング・カンパニーは、ガソリンスタンド事業や自動車整備事業、プロパンガス・灯油販売事業、「JOYFIT」などフィットネス事業、介護事業、書店や「TSUTAYA」などエンタメ事業を展開しているオカモトホールディングス(本部・帯広市)のリユース事業部門。金、プラチナなどジュエリー、バッグ、腕時計、ブランド小物を扱う「キングラム」、総合リサイクルショップ「なんでもリサイクルビッグバン」、中古工具の「なんでもリサイクルビッグバン工具館」を展開している。

 同社は昨年6月に、「工具館」と中古釣り具専門の新業態「釣り具館」を一体化させた「工具館&釣り具館札幌北32条店」を居抜き出店している。今回、その隣接店舗だった東光ストア(同・同市豊平区)の「ディナーベル新道西店」が、今年2月末に閉店したことを受け、新業態となる「アウトドア館」を居抜き出店することにした。同館では、スポーツ用品やアウトドア用品、スキー・スノボなどビギナーから本格派までを対象に豊富に品揃えする。

 これに先立ち、既存の「工具館&釣り具館札幌北32条店」を7日間休業して5月22日にリニューアルオープンさせた。6月2日の「アウトドア館札幌北32条店」のオープンで、幅広いリサイクル需要に対応できるようになる。

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