恵庭市大町1丁目89ー1ほかの江別恵庭線沿いに5月下旬、「ツルハドラッグ恵庭大町店」がオープンする。「ツルハドラッグ」は恵庭市内に既に5店舗あるが、昨年6月に人口7万人を超えるなど恵庭市の人口増が続いているため、ツルハ(本社・札幌市東区)は6店舗目を出店する。(写真は、既にポールサインが建って広告塔の役目をしているオープン前の「ツルハドラッグ恵庭大町店」)

 出店場所は、江別恵庭線沿いにある「岡本書店恵庭店」の隣接地で、2018年5月までパチンコ店「KEIO恵庭店」が建っていたところ。土地は都市計画区域内の土地形質の変更を伴うため、恵庭市の開発許可を受けて工事が進められている。開発許可を受けているのはインペリアルガード(恵庭市)、施工は玉川組(同)。土地面積は、約797坪(2631・65坪)。

 店舗の建築主は、北海道リース(本社・札幌市中央区)、設計、監理はT&N北海道設計事務所(札幌市東区)、施工はエスデー建設(本社・旭川市)。ツルハは北海道リースから店舗を賃借する。建物の建設工事期間は20年11月15日から21年5月15日までとなっている。市内にある「ツルハドラッグ」のうち新店舗と最も近いのは「マックスバリュ恵庭店」(恵庭市恵央町11ー1)のため、同店が移転集約する可能性もある。

「ツルハドラッグ恵庭大町店」のオープン予定は5月上旬だが、既に2月下旬には道路沿いにポールサインが建ち、店舗壁面にも「ツルハドラッグ」の看板が掲げられている。オープンまで2ヵ月以上前から出店をアナウンスするのは、「店舗は広告塔」という考え方から。
 なお、恵庭市内にはサッポロドラッグストアー(本社・札幌市東区)の「サツドラ」も4店舗を展開している。



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