札幌や旭川でコーヒー店を展開している「森彦」のブレンド粉などを販売するコーナーがコープさっぽろの「なかのしま店」(札幌市豊平区)と「しんことに店」(同市北区)に登場、人気を呼んでいる。(写真は、「コープさっぽろ しんことに店」の「森彦」コーナー)

 コープさっぽろでは、コーヒーの粉売り場で各メーカーや人気コーヒー店のブレンド粉などを販売しているが、昨年10月に建て替えオープンした「なかのしま店」で「森彦」の専門コーナーを設置したところ好評だったため、同年11月末に移転建て替えオープンした「しんことに店」にも専用コーナーを設置、こちらも好調な売れ行きを見せている。

 コープさっぽろが、コーヒーのブレンド粉を独立してコーナー展開しているのは「森彦」の商品のみ。2店舗で販売しているのは、昨秋に新発売された「森彦ブレンド」や「森彦マイルドブレンド」などの商品が中心で、年末はコープさっぽろの喫茶コーヒー部門での売り上げの主力である「スタバハウスブレンド」を抜く実績があった。
 コープさっぽろによると、「今後はハレの日のタイミングなどに合わせて販促を強化していく計画」(広報)としている。


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