ドン・キホーテ(本社・東京都目黒区)は、2月1日(金)午前10時に「MEGAドン・キホーテ札幌狸小路本店」(札幌市中央区南3西4)をオープンさせる。18年1月に開店した「ドン・キホーテ札幌狸小路店」の向かいへの出店で、既存店を「MEGAドン・キホーテ札幌狸小路北館」としてリニューアル、本店・北館の2館体制で「お客さま満足の最大化」を目指す。(写真は、「MEGAドン・キホーテ札幌狸小路本店」が入るアルシュビル)

 2月1日にオープンする「MEGAドン・キホーテ札幌狸小路本店」は、アルシュビル(地下2階~地上8階)の地下2階から地上4階を利用、売り場面積は約1517坪(5009㎡)。地下街からも入ることができる。

 既存の狸小路店では取り扱っていなかった生鮮食品(青果、精肉、惣菜)を導入して食品部門を充実させるほか日用消耗品、ペット用品、実用衣料、文具、自転車など日常生活に必要な商品の品揃えを強化する。

 また、「MEGAドン・キホーテ札幌狸小路北館」は、リニューアルに伴ってブランドコーナーを従来の2倍の面積とし、バッグや時計装飾品などインポートブランドを中心に北海道最大級の品揃えを実施する。キャリーケースなどトラベルグッズも多数用意する。

 両館ともにインバウンド向けの医薬品や土産菓子も揃え、多言語に対応するスタッフを配置した免税カウンターも設ける。地域最安値を目指した商品を揃えることで、地域と国内外観光客の満足度を最大化する。


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