札幌市東区東苗穂1条2丁目に「ユニクロ」と「セブンーイレブン」が新たに建設される。この敷地には飲食、物販の店舗が6店舗集積していたが、3月末には最後の建物も解体され更地になる。「セブンーイレブン」は4月末、「ユニクロ」は10月ころにオープンの予定。20180309_144034(写真は、既存施設の解体作業が進む東苗穂1条2丁目の商業ゾーン)

 環状通と三角点通が交差する北西角地にある東苗穂1条2丁目商業ゾーンには、セイコーマート(本社・札幌市中央区)の「セイコーマート東苗穂1条店」、つり具天狗屋(同・函館市)の「札幌東苗穂店」、エムグラントフードサービス(同・東京都渋谷区)が運営するステーキハンバーグ&サラダバー「けん札幌苗穂店」、メガネトップ(同・静岡市葵区)の「眼鏡市場札幌東苗穂店」、ラーメンの幸楽苑(同・福島県郡山市)「東苗穂店」、中古ゴルフクラブ・ゴルフ用品のゴルフドゥ(同・さいたま市中央区)の「札幌環状通東店」の6店舗が営業していた。
 
 このうち、最後まで残っていた「ゴルフドゥ」が3月6日に営業を終了、「札幌東苗穂店」(東苗穂4条2丁目3―1)と名称を変更して移転、17日からオープンする。今年初めから閉店した建物の解体工事が順次進められており、3月末ころには更地になる。そこに新たに「ユニクロ」店舗と「セブンーイレブン」店舗が建設される。
 ユニクロは現在、新店予定地から約500m離れた場所で「札幌苗穂店」(東区本町1条9丁目3―38)を営業しており、この店舗の動向も注目される。



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