マックスバリュ北海道(本社・札幌市中央区)は16日、「マルヤマクラス店」(南1西27)で2017年ボージョレ・ヌーヴォー解禁イベントを行った。シニアソムリエの大和保仁さんとタレントの木村愛里さんが、1階特設会場でテースティングセミナーを実施、集まった約30人と試飲した。IMG_9316(写真は、テースティングセミナーで今年のボージョレ・ヌーヴォーを紹介する大和保仁さんと木村愛里さん)
IMG_9334(写真は、試飲する木村さん)

 2015年から同社が開催しているボーショレ・ヌーヴォーの解禁イベントで、ススキノで「オステリア大和亭」(南4西5第4藤井ビル3階)を経営している大和さんと木村愛里さんのコンビがその年のボージョレ・ヌーヴォーの特色や美味しい飲み方を紹介するもの。

 今年は、果実味と酸のバランスが良く、まろやかに仕上がっていることから今世紀最高の年と言われた15年に並ぶ美味しさが特徴。2人が紹介したのは、『トップバリュ ドメーヌ・ド・モンメイ ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー』(税込1350円)と『レゼルヴ・デュ・メートル ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー キュヴェ・プレスティージュ・ノンフィルター』(税込2570円)。

 大和さんは、「果実味があるが繊細でバランスが取れている」、「ボリューム感が増している」などと感想を披露した。その後、グラスへの注ぎ方や軽く回して香りを閉じ込めてから飲む方法、舌や喉での味わい方などを紹介、会場に集まった人たちと一緒に試飲していた。
 マックスバリュ北海道では、道内88店舗で最大17品目を揃え販売する。
IMG_9342 (2)(写真は、マルヤマクラス店でボージョレ・ヌーヴォーを紹介する大和さん)


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