作業服・安全靴など作業関連用品の専門店、ワークマン(東京本部・東京都台東区)は、9月29日(木)に「札幌新川店」(北区新川4条17丁目)をオープンさせる。今年に入って道内3店舗となり、2014年11月に道内進出して以降、7店舗目になる。IMG_8472(写真は、9月29日にオープンするワークマン札幌新川店)

 ワークマンは、全国でフランチャイズ店舗と直営・業務委託店舗を合わせて777店舗展開している。東京証券取引所ジャスダックスタンダード市場に上場しており、16年3月期のチェーン全体の売上高は714億6500万円。
 
 北海道1号店は、14年11月の「札幌手稲店」(手稲区稲穂3条3丁目)で、以降、同年12月に「札幌北36条東店」(東区北36条東20丁目)、15 年7月に「札幌北野東北通店」(清田区北野7条2丁目)、同年9月に「札幌菊水元町店」(白石区菊水元町3条2丁目)を出店している。
 
 16年に入って、ワークマンは決算説明会で道内3店舗の出店を明らかにし、7月28日に「札幌西野店」(西区西野4条9丁目)、9月16日に「苫小牧明野バイパス店」(明野新町5丁目)をオープンさせた。「札幌新川店」の出店で、今期予定の出店数は達成したことになる。
 ワークマンは、9月7日には札幌市内で個人投資家向け会社説明会(日本証券新聞社主催)を開催するなど道内での株主掘り起こしを進め、地域密着で出店を進めていく考え。


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