ロッテ(本社・東京都新宿区)は、北海道統括支店(札幌市中央区南9条西14丁目)の建て替え新築工事に着手した。新しい北海道統括支店は、2027年6月頃に竣工する見通し。
(写真は、ロッテ北海道統括支店の建て替え新築工事)
ロッテ北海道統括支店は、菊水・旭山公園通と札幌市電が交差する南東角地に建っていた。1969年7月に竣工した鉄筋コンクリート2階建て、延べ床面積約516坪(1703・44㎡)の建物で、屋上には「ロッテ」の大型看板が掲げられてこの界隈の目印にもなっていた。そのビルの解体工事が始まったのは2026年2月からで、同年7月頃には更地になっていた。
北海道統括支店の新築工事は、同年8月24日から始まった。建物の概要は不詳。建築主はロッテ、設計は大和ハウス工業東京建築一級建築士事務所(東京市千代田区)、監理は大和ハウス工業北日本北海道監理一級建築士事務所(札幌市東区)、施工は大和ハウス工業北日本支社(仙台市泉区)。工期は2027年6月25日までとなっている。

































