珈琲専門店「宮の森珈琲」を展開する有限会社コーヒー・ワークス宮の森珈琲(本社・札幌市中央区)は、2026年2月28日で、「宮の森珈琲月寒公園店」(札幌市豊平区)の営業を終了した。
(写真は、閉店した「宮の森珈琲月寒公園店」。左は月寒公園)
「宮の森珈琲」は、独自の焙煎手法・受注生産方式によって、自社焙煎工場より上質な珈琲豆に仕上げ、新鮮なコーヒーを提供している。「月寒公園店」は、札幌市豊平区美園12条7丁目3-3に店舗を構えていた。月寒公園に面した住宅街の一角にあり、オープンは2017年12月。以来、10年間の営業を続けてきたが、このほど営業を終えた。
これによって、「宮の森珈琲」の店舗は、「大通公園店」(札幌市中央区)、「さっぽろテレビ塔店」(同)、「啓明店」(同)、「山の手店」(同市西区)の4店舗になった。この他、コーヒー豆専門店は「山の手店」、「北49条店」(同市東区)、「函館店」(函館市)、「苫小牧店」(苫小牧市)の4店舗がある。



































