ごまそば「遊鶴里塚店」、オープン21年目で大規模リニューアル

経済総合

 ごまそば「遊鶴」を展開する遊鶴(本社・札幌市豊平区)は、2026年3月23日(月)に「遊鶴里塚店」(同市清田区里塚1条3丁目2-5)をリニューアルオープンさせる。このため、同年2月16日から一時休業、35日間かけて改装工事を実施している。(写真は、改装工事を行っている「遊鶴里塚店」)

「遊鶴」は、1968年に創業した橋本製麺がルーツ。1970年に法人化、はしもとの商号でごまそば「鶴喜」の展開がスタートした。2014年に屋号を「遊鶴」に変更、2018年にクリエイト・レストランツ・ホールディングス(本社・東京都品川区)の完全子会社になり、社名を遊鶴に変更、現在に至っている。

「遊鶴里塚店」は、国道36号沿いにあり、向かい合わせでゼンショーホールディングス(同・東京都港区)の子会社、すき家(同・同)が展開する牛丼「すき家36号清田里塚店」(里塚1条3丁目2-10)が営業している。「遊鶴里塚店」の鉄骨造平屋建ての建物は、2005年11月に新築されており、同店は、その頃に建物を賃借してオープンした。「すき家36号清田里塚店」も同時期にオープンしており、「すき家」の北海道2号店。

 遊鶴は2026年に入って、「遊鶴西町店」(札幌市西区)を1月13日から一時休業して改装工事を実施、2月20日にリニューアルオープンしている。「遊鶴里塚店」は、それに続く改装となり、オープン21年目で内外装を一新する。

関連記事

SUPPORTER

SUPPORTER