MISK(本社・札幌市中央区)は、中国料理布袋の新しい「本店」を2026年2月22日にオープンさせた。旧「本店」(同市同区南1条西9丁目1-3)の向かい側に、新「本店」(同市同区南1条西9丁目5-1、札幌19Lビル1階)を設けたもので、開業から28年目に場所を変えて新たなスタートを切る。
(写真は、中国料理布袋の新しい「本店」)
中国料理布袋「本店」は、1998年4月に市電が走る南1条通で開業。創業以来、愛され続ける「ザンギ」「マーボー麺」や定食が気軽に味わえる大衆中華店として、年々人気を高めてきた。木造2階建ての古びた雑居ビルが、町中華の風情を醸し出し、札幌市民のソールフードと呼ばれるまでの有名店になった。
店舗は賃借物件だったが、老朽化しており、土地建物を京阪電鉄不動産(本社・大阪市中央区)が取得したタイミングで解体が決まり、「本店」は、2025年12月31日で閉店した。新「本店」は、向かい側の札幌19Lビル1階に決まっていたが、移転に伴い約2ヵ月間休業、2026年2月22日11時にオープンした。旧「本店」はすでに解体され、新たな土地利用の準備が進んでいる。



































