永谷園(本社・東京都港区)グループのシュークリーム「ビアードパパの作りたて工房」をFC(フランチャイズ)展開している夢十勝(本社・札幌市豊平区)は、2026年4月中旬、「ビアードパパの作りたて工房イオン登別店」(登別市若山町4丁目33-1、イオン登別店1階)をオープンさせる。
(写真は、「イオン登別店」)
「ビアードパパの作りたて工房」は、黄色いカラーの店舗とヒゲおじさんのマークでおなじみのシュークリーム専門店。さまざまなスイーツやフードの事業を展開している麦の穂(現社名DAY TO LIFE)が1999年から展開を始め、2001年からFC(フランチャイズ)を開始した。2001年4月に有限会社大自然北海道(本社・札幌市豊平区)がFC加盟、道内での展開を始めた。大自然北海道は、2006年7月に「ビアードパパ」事業を分離して、関連会社の夢十勝が事業を引き継いだ。
「ビアードパパ」のシュー生地は、オーブンで焼き上げ、クリームは、新鮮な状態を保つため毎日店舗で手作りしている。注文を受けてから、お客の目の前でクリームを詰める実演販売のスタイルを採用、できたて、作りたてを提供している。「ビアードパパの作りたて工房」は、道内に8店舗あるが、夢十勝は、「イオン釧路店」(釧路郡釧路町)、「イオン上磯」(北斗市)、「イオン小樽店」(小樽市)の3店舗をFC出店している。フランチャイザーのDAY TO LIFEは、2013年11月に永谷園が買収し、完全子会社になっている。



































