「自遊空間札幌清田店」跡の「FIT PLACE24札幌清田」、2026年2月から全国店舗と相互利用可能に

経済総合

 2024年7月31日に閉店したインターネットカフェ・漫画喫茶の「自遊空間札幌清田店」(札幌市清田区清田2条3丁目6-6)の店舗跡に、フィットネスジム「FIT PLACE24札幌清田」が居抜きリニューアルで入った。2026年2月からは、追加料金の支払いで全国の「FIT PLACE24」と相互利用が可能になった。(写真は、「自遊空間札幌清田店」跡に入った「FIT PLACE24札幌清田」)

「自遊空間札幌清田店」は AOKIホールディングス(HD、本社・横浜市都筑区)が55・4%出資する子会社、ランシステム(本店・埼玉県狭山市、横浜本社・横浜市都筑区)が直営展開する店舗だった。札幌市内の「自遊空間」閉店後に、AOKIHDの子会社、快活フロンティア(同・横浜市都筑区)が展開する24時間フィットネスジム「FiT24」に切り替わった例もあったが、今回は、同じフィットネス系だが、資本関係のないFIT PLACE(本社・東京都品川区)が後継テナントになった。

「FIT PLACE24」は、24時間営業、年中無休のフィットネスジム。全国に110店舗以上展開しており、北海道では「札幌清田」のほか、「札幌山鼻」(札幌市中央区)、「新札幌」(同市厚別区)の3店舗がある。1年以上継続の会員は税込み月額3278円、継続の縛りがないライト会員は同月額5478円、マンツーマンのパーソナル会員は、同月額1万780円。月額1100円の追加支払いで、全国の「FIT PLACE24」の相互利用ができる。

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