吉野家ホールディングス(本社・東京都中央区)のグループ会社、はなまるうどん(同・香川県高松市、東京オフィス・東京都中央区)は、2026年1月5日、「はなまるうどんイオンモール旭川駅前店」(旭川市宮下通7丁目2-5)を閉店、これによって道内は、8店舗体制になった。
(写真は、「はなまるうどん」の店舗看板)
「はなまるうどんイオンモール旭川駅前店」は、「イオンモール旭川駅前」がオープンした2015年3月からフードコートで営業を続けてきたが、今回、満11年になる前に閉店した。道内の「はなまるうどん」は、閉店、開店を繰り返してきた経緯がある。2023年3月にフランチャイズ(FC)の「札幌南郷店」(札幌市白石区)が閉店し、同年4月には、「イオンモール札幌苗穂店」(東区)がオープン、店舗数9店舗に変化はなかった。その後、同年8月には、JR札幌駅前の商業施設「エスタ」閉店に伴って「札幌エスタ店」(中央区)が閉店、道内8店舗に。2024年に動きはなかったが、2025年に入ると、1月にイトーヨーカドー琴似店閉店に伴って「イトーヨーカドー琴似店」(西区)が一時閉店して7店舗に。
続いて、ヨーカドー屯田店の後継施設CiiNA CiiNA屯田内に同年4月、「シーナシーナ屯田店」(同市北区)をオープンさせ、同年5月には同じくヨーカドー琴似店の後継施設CiiNA CiiNA琴似内に「シーナシーナ琴似店」をリニューアルオープンさせ、9店舗に戻った。そして、今回、「イオンモール旭川駅前店」の閉店によって、再び8店舗になった。8店舗の内訳は、札幌市5店舗、旭川市、千歳市(新千歳空港内)、苫小牧市に各1店舗。千歳市の店舗以外は、「イオン」「イオンモール」「CiiNA CiiNA」の商業施設フードコート内の店舗になる。



































