あられ・おかきの「もち吉」旭川進出、北海道7店舗目

経済総合

 旭川市旭神町3条4丁目に「もち吉旭川店」が14日オープンした。「もち吉」は北海道に6店舗出店しているが、旭川には初進出。これによって道内7店舗になった。(写真は、11月14日にオープンした「もち吉旭川店」)

「もち吉」はあられ、せんべい、おかき、和菓子の専門店で、もち吉(本社・福岡県直方市)が直営で全国展開している。商品開発、製造、販売の三位一体のビジネスモデルが特徴。原料調達から製造、物流、販売に至るまで自社で一貫して手掛けるSPA(製造小売業)で店舗網を広げている。2020年2月末で全国に227店舗を展開、年商は約222億円(20年2月期)。

 北海道には、「大丸札幌店」地下1階でインショップ展開しているほか、路面店として「札幌宮の沢店」(札幌市西区、13年9月28日オープン)、「函館店」(函館市、15年10月17日オープン)、「苫小牧店」(苫小牧市、16年7月28日オープン)、「札幌東雁来店」(札幌市東区、16年10月22日オープン)、「札幌西岡店」(同市豊平区、16年11月26日オープン)を出店してきた。

 今回オープンした「旭川店」は以前に、サンドイッチの「SUBWAY旭神店」や食パン専門店「一本堂旭神店」が入っていた「auショップ旭神店」との一体建物の後継店舗として出店した。道道294号線(東川東神楽旭川線)沿いにあり、近くには「コープさっぽろツインハープ店」、「回転寿しトリトン旭神店」、「ほっともっと旭川旭神町店」、「マクドナルド・ツインハープ店」などがあり、旭川医大からも近い立地となっている。

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