合田観光商事、29日にパチンコ・パチスロ「R36ひまわり」開店

経済総合

 パチンコ・パチスロ「ひまわり」を運営している合田観光商事(本社・札幌市中央区)は、12月29日(土)昼12時から「R36(あーるさんじゅうろく)ひまわり店」の営業を開始する。10月21日に閉店したパチンコ・パチスロ「イーグルパーク月寒店」跡(同社の営業)をリニューアルしてオープンさせた。(写真は、29日に営業を始める「R36ひまわり店」)

 R36ひまわり店は、札幌市豊平区月寒中央通2丁目1番1号の国道36号線札幌方面の車線沿いに立地。「深呼吸が出来るひまわり」をコンセプトに、ホール内を全面禁煙にした。店内はゆっくりと寛げる森林をイメージしたデザインを採用。パチンコ・パチスロフロアには玉・メダルを各遊技台で計算できる「各台計数システム」を導入、パーソナルボードを設置して快適に遊べるようにした。パチンコ220台、スロット198台。

 同社は、「R36ひまわり」を含め北海道で30店舗、東北で7店舗のパチンコホール「ひまわり」を展開しており、2017年12月期は、売上高1259億2100万円、営業利益10億6800万円、純利益は6億8300万円。
※2018年12月25日記事一部修正しました。

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